赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な儀式、お宮参り。
世田谷区にある松陰神社は、その歴史と静かな佇まいから、多くのご家族に選ばれている神社です。
今回は、松陰神社でのお宮参りを検討している方に向けて、
「初穂料はいくら?」「当日はどんな流れ?」といった疑問を解消できるよう、わかりやすくまとめました。
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を神様に感謝し、これからの健やかな成長をお祈りする日本の伝統的な行事です。
地域差はありますが、一般的には以下の時期に行われます。
ただ、最近ではご家族の都合やお母さんの体調を考慮して、時期を柔軟に調整する方が多いです。
無理のないタイミングで行うことが一番ですね。
松陰神社は、世田谷区若林にある歴史ある神社で、幕末の教育者・吉田松陰を祀る神社として知られています。
緑に囲まれた静かな境内は落ち着いた雰囲気で、小さなお子さまとのお参りにもぴったり。
ご祈祷は事前予約制なので、混雑を避けてご家族のペースでゆっくりと参拝できます。
松陰神社(世田谷区若林)では、お宮参りのご祈祷を以下の初穂料で受け付けています。
※「〜」とあるように、感謝の気持ちとして納めるもので、明確な決まりがあるわけではありません。
松陰神社では混雑を避けるため、現在は事前予約制となっています。
時間 | 内容 |
---|---|
祈祷の20分前 | 祈祷待合室に入室 |
祈祷の10分前 | 受付締め切り |
祈祷の5分前 | 呼び出し待機 |
祈祷 | 約15分間(社殿内) |
※祈祷後は待合室には戻れませんので、お荷物はすべて持って昇殿しましょう。
世田谷区にお住まいのお客さまから、お宮参りの撮影をご依頼いただきました。
実は、第一子のときに続き、今回の第二子でも再びご依頼いただいたご家族で、
また大切な節目をご一緒できたことを本当にうれしく思っています。
撮影場所に選ばれた松陰神社は、ご自宅からもアクセスがよく、境内の落ち着いたやさしい雰囲気が印象的。
事前予約ができるため、赤ちゃんやご家族のペースでゆったりとお参りできるのもポイントです。
この日はご自宅でも撮影させていただき、神社での「ハレ」の時間と、ご自宅での「ケ」の日常、
どちらも自然体のまま写真に残すことができました。
上のお子さんも、神社でもご自宅でものびのびと過ごされていて、
赤ちゃんをそっとのぞき込む姿や、ママ・パパと笑い合うシーンに、
撮っているこちらが思わず笑顔になるような、あたたかい空気が流れていました。
ご家族の“今”がにじむような写真を残せたらいいな、と思いながら、
一枚一枚、心を込めてシャッターを切りました。
松陰神社では、社殿内での撮影は禁止ですが、境内(屋外)での撮影は個人利用の範囲ならOKです。
記念写真を残したい方は、ぜひ事前に確認しておくと安心です。
お宮参りの後に「自宅でお食い初め」も一緒に済ませたいというご家庭も増えています。
移動の負担がなく、赤ちゃんのペースでゆったりとお祝いできるのが魅力ですよね。
そんな時におすすめなのが、「季膳味和(ときぜんみわ)」というお祝い膳の宅配サービスです。
東京23区なら当日便に対応していることもあるので、直前の注文でも対応できるのが嬉しいポイントです。
お宮参りやお食い初めは、赤ちゃんの成長を祝うかけがえのない記念日。
せっかくなら、家族みんなで過ごすその時間を、プロのカメラマンにまかせて安心して楽しみませんか?
最近では、お宮参りとお食い初めを同じ日にまとめて行うご家庭も増えています。
その日の感動やあたたかな空気を、まるごと写真に残せたら…
きっと将来、見返すたびに胸がじんわりする宝物になります。
このときねphotographyでは、お宮参り&お食い初めの撮影プランをご用意しています。
赤ちゃんの表情や、ご家族のあたたかなやりとりまで、そっとすくい取るように撮影しています。
「わたしも家族も大切に思える」そんな今を、写真という形で未来に届けてみませんか?
第9回 赤ちゃんの等身大フォトアワード 入賞
写真展参加
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