世田谷区・九品仏浄真寺で七五三のご利益は?写真映えポイントも

お子さまの成長を祝う七五三。「せっかくなら、自然が豊かで写真映えする場所でお参りと記念撮影をしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

この記事では、東京都世田谷区にある人気のお寺「九品仏浄真寺」での七五三について、祈祷の流れやご利益、写真映えスポット、実際の撮影体験談まで詳しくご紹介します。

また、ご家族の思い出を素敵に残したい方に向けて、近くのおすすめパン屋さん情報や撮影サービスも掲載しているので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

九品仏浄真寺ってどんなお寺?七五三の歴史とご利益

世田谷区にある「九品仏浄真寺(くほんぶつじょうしんじ)」は、東急大井町線「九品仏駅」から徒歩約2分。
緑豊かな境内と、江戸時代に創建された歴史ある建造物が印象的なお寺です。

七五三で訪れるご家族も多く、特に「子どもの成長を見守る仏さま」として親しまれているのが特徴。
九品仏浄真寺には、阿弥陀如来像が9体安置されており、それぞれが「極楽浄土へ導く役割」を持っていると言われています。

七五三の節目に「無事に育ってくれてありがとう」の気持ちを込めてお参りするのにぴったりな場所です。

九品仏浄真寺で七五三|当日の流れと祈祷について

祈祷(ご祈願)は事前申し込み制。
希望日時を伝え、初穂料は1万円以上〜となっています。

ただし、法要や行事で受付ができない日もあるので、必ず事前に電話で問い合わせるのがおすすめです。

【チェックポイント】

  • 初穂料:10,000円〜
  • 持ち物:特に指定なし
  • 所要時間:約20〜30分ほど

写真映えする境内スポット4選【ロケーション紹介】

広々とした九品仏浄真寺の境内は、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。
その中でも特におすすめの「写真映えスポット」はこちらです。

① 三門(山門)の前

立派な門と石畳が続く参道は、和装がとても映えます。
また、正面からだけでなく、少し斜めのアングルもおすすめ。

② 閻魔堂前の並木道

閻魔堂の前に広がる並木道は、落ち着いた雰囲気で光の入り方もやわらかく、
自然な笑顔や歩く姿が引き立つフォトスポットです。

③ 本堂前をぐるっと囲む小道

本堂の前にはぐるりと道があり、木々に囲まれた静かな空間が広がります。
そこで、お子さんが歩いたり、ご家族で並んで歩く姿を撮るだけで、まるで映画のワンシーンのような写真に仕上がります。

④ 駅からの参道(到着シーン)

九品仏駅から続く参道もおすすめの撮影スポット。
「今日という特別な1日が始まる」そんな空気を感じるシーンが残せます。
自然な歩き出しのカットや、ちょっと緊張した表情もいい思い出に。

わが家の体験談|境内での撮影の様子

これまで、同じご家族の七五三に5歳・3歳・7歳と3度にわたって同行し、
毎回、九品仏浄真寺で撮影をさせていただいています。

まず、撮影はご自宅でのお着付けからスタート。
支度中のドキドキやワクワク、ご家族のやりとりが自然と写真に残っていきます。

そして、お寺に着いたら、あとはご家族のペースで境内をお参り。
ただ歩いているだけでも絵になるのが、九品仏のすばらしさ。
自然とそのご家族らしさがあふれ出す、心地よい時間になります。

御祈願中の撮影もさせていただけたことがあり(※撮影許可は事前確認が必要)、
「1日の記憶がよみがえる」と喜んでいただきました。

ちなみに、ある年は10月のグリーンが美しい時期に七五三撮影を行い、
紅葉と七五三の混雑をダブルで避けられて、落ち着いた最高の時間に。
ゆったりした空気の中で、ご家族らしい自然な表情がたくさん残せた一日でした。

おまけ|近くの人気パン屋さんでごほうび時間

撮影やお参りのあとは、ちょっと一息したくなりますよね。

【Comme’N TOKYO|コム・ン トウキョウ】

九品仏駅から徒歩1分の場所にある、大人気のブーランジェリー。

パンの世界大会「モンディアル・デュ・パン2019」で日本人初の総合優勝を果たした大澤秀一シェフが手がけるお店です。

バゲットやクロワッサンなどの定番から、創意あふれるパンまで、毎日100種類以上のパンが並びます。

早朝7時からオープンしているので、朝の撮影前や撮影後の立ち寄りにも◎
七五三のご褒美に、お子さんと一緒に選ぶのも楽しい時間に♪

👉 Comme’N TOKYO公式サイトはこちら

七五三は、家族の愛情を形にする大切な行事

七五三は、お子さまの成長をお祝いするだけでなく、
お子さま自身が「こんなに大切にされていたんだ」と未来で気づける、家族の愛情の記録でもあります。

イヤイヤ期の表情も、ぎゅっと手をつないだ仕草も、
その時好きだった服や髪型、お家でのやりとりも——。
まるっと写真に残すことで、当時の空気感まで思い出せる、そんな写真になったら素敵ですよね。

「このときねphotography」では、ご家族のペースを大切にした出張撮影を行っています。
カメラの前で無理に笑わなくても大丈夫。自然体のまま、家族らしい七五三を写真に残してみませんか?

衣装のこと、当日の流れ、撮影タイミングの相談なども、お気軽にどうぞ♪
📷 七五三の撮影についてのご相談はこちらから👇
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よくあるご質問|七五三撮影のQ&A

Q1. 七五三の撮影はいつ頃がおすすめですか?

A. 11月のご祈願が一般的ですが、最近は春〜秋にかけて行う方も増えています。特に暑すぎず快適に過ごせる10月や12月、そして新緑がきれいな3〜6月もおすすめの時期です。季節ごとに違った魅力があり、着物が映えるロケーション撮影が楽しめます。 11月のご祈願が一般的ですが、最近は春〜秋にかけて行う方も増えています。暑すぎず、緑がきれいな初夏〜秋の前半も、着物が映えるおすすめのシーズンです。

Q2. 家族みんなで撮影できますか?

A. はい、ご両親・ごきょうだい・祖父母さまもご一緒にどうぞ。一緒にお祝いする時間そのものが、素敵な記念になります。

Q3. お支度シーンも撮影できますか?

A. もちろん可能です。着付けやヘアメイクの時間も、ご家族の表情が自然にあふれる大切なシーン。ご希望に合わせて柔軟に対応しています。

Q4. どんな場面を撮るのがおすすめですか?

A. 境内で手をつないで歩く後ろ姿、ご家族と見つめ合う笑顔、緊張した表情やいたずら顔など、お子さまらしさがあふれる瞬間の写真を残すことをおすすめしています。

「整った姿」だけを残すことにフォーカスせずに、「お祝いの気持ちでその日を楽しむこと」や「どんな日でどんな気持ちだったか」を写真で振り返ることができる場面を撮ることがおすすめです。

お支度中のご自宅や移動中の道のり、家族や祖父母との関わりシーンなども素敵な思い出になります。

家族の集合写真はもちろんのこと、イヤイヤ期の表情も、ぎゅっと手をつないだ仕草も、その時好きだった服や髪型、お家でのやりとりも——。まるっと写真に残すことで、当時の空気感まで思い出せる、そんな一日になるよう心がけています。

Q5. 撮った写真はどんなふうに残すのがおすすめですか?

A. 写真はアルバムや台紙、額装にすることで、日常の中でも思い出にふれることができます。飾る・見返す・話すきっかけにもなる、そんな残し方をご提案しています。

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受賞・掲載実績

第9回 赤ちゃんの等身大フォトアワード 入賞

写真展参加

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