井草八幡宮のお宮参り|初穂料・予約・当日の流れと写真まとめ

杉並区の井草八幡宮でお宮参りを予定されているパパ・ママへ。「初穂料はいくら?」「ご祈祷の予約は必要?」「当日はどんな流れ?」など、初めてのお宮参りで気になる疑問をまとめてご紹介します。事前の準備や写真撮影のルールを知っておくと安心です。赤ちゃんとの大切な1日を笑顔で迎えられるよう、わかりやすくお伝えします。

豊かな自然に囲まれた「井草八幡宮」とは?

杉並区善福寺にある井草八幡宮は、縄文時代から続く由緒ある古社です。源頼朝公が戦勝祈願に立ち寄ったことでも知られ、八幡大神(やはたおおみかみ)をお祀りしています。

約一万坪という都内屈指の広大な境内は緑豊かで、四季折々の自然を感じながらゆったりとお宮参りができるのが大きな魅力です。

井草八幡宮のお宮参りの初穂料やご祈祷予約は?

初穂料はいくら?のし袋の書き方は?

井草八幡宮でのご祈祷初穂料(お宮参り・七五三)は、「5,000円から」と定められています。初穂料はのし袋に入れてお渡しするのが一般的です。表書きは「御初穂料」または「玉串料」と書き、水引は紅白の蝶結びのものを選ぶとよいでしょう。

のし袋の書き方とマナー

【表書き】
のし袋の中央上部に「御初穂料」または「玉串料」と記載します。
中央下部、水引の下にはお子さまのフルネームを記入します。

【兄弟姉妹の場合】
のし袋は1つでOK。
年上の子のフルネームを中心に、その左側に年下の子の名前だけを記載します。

【のし袋の選び方】
紅白の蝶結びの水引がついたのし袋を選びましょう。
新札でなくても構いませんが、なるべくきれいなお札を使用するのがマナーです。

のし袋は文具店や100円ショップなどでも購入できます。事前に準備しておくと安心です。

ご祈祷の予約は必要?受付時間は?

個人のご祈祷の場合、事前の予約は不要で当日受付となります。ただし、日によって受付時間が変動するため注意が必要です。ご参拝の予定を立てる際は、必ず公式サイトで「直近2週間の受付時間」を事前にご確認いただくと安心です。

本殿に入れる人数(昇殿制限)について

ご祈祷の際、本殿へ一緒に入れる人数は「赤ちゃんを含めず9名まで」と制限されています。七五三などで混雑する時期は、さらに人数が制限されることもあるようです。ご両家のご祖父母様など、大人数でお集まりになる場合は事前に把握しておくとスムーズです。

井草八幡宮へのアクセスと駐車場は?

アクセス

最寄り駅のJR「西荻窪駅」や西武新宿線「上石神井駅」からは、徒歩で20分ほどかかります。赤ちゃんを連れて歩くのは少し大変かもしれないため、駅からバスやタクシーを利用するか、自家用車でのアクセスがおすすめです。

駐車場

境内には参拝者用の駐車場が用意されています。南駐車場と、土日祝日のみ利用できる北駐車場があります。荷物も多くなりがちなお宮参りでは、お車でのご移動がとても便利です。

井草八幡宮でのお宮参り当日の流れと持ち物

受付からご祈祷が終わるまでの流れ

当日は以下のような流れで進みます。

  1. 到着・受付:神門手前の窓口で祈祷の申し込みをし、初穂料を納めます。赤ちゃんの名前や生年月日を記入します。
  2. 待合・準備:待合スペースで順番を待ちます。
  3. ご祈祷:本殿へ昇殿し、ご祈祷を受けます(時間は約20分程度が目安のようです)。
  4. 授与品の受け取り:ご祈祷後にお守りなどの記念品をいただきます。

当日の持ち物チェックリスト

  • 初穂料(のし袋に入れて)
  • 祝い着(掛け着、のしめ)
  • よだれかけ・帽子
  • 着替え・おむつセット・ミルクセット
  • 授乳ケープ(必要な方)
  • タオル・おくるみ(温度調節用)

井草八幡宮でのお宮参りの写真撮影はできる?

境内での撮影ルールと注意点

境内でのご家族の記念撮影は可能ですが、建物内およびご祈祷中(案内があってから建物の外に出るまで)の撮影は禁止されています。

また、和傘などの小道具を用いた撮影も禁止されているため、神社のルールとマナーを守って、参拝の自然な姿を撮影するようにしましょう。

出張カメラマンとの撮影について

お宮参りの自然な表情や、ご家族全員が揃った写真をきれいに残したい方には、出張カメラマンの同行がおすすめです。プロのカメラマンもご祈祷中の昇殿はできませんが、緑豊かな境内で、ご家族のペースに合わせて素敵なスナップ写真を撮影することができます。

また、ご自宅からはじまるお宮参りや、お宮参りの後ご自宅に帰るまでの同行撮影にすると、
いつものお世話のシーンや、赤ちゃんのソロカットも撮れてとってもおすすめです。
数年後に振り返ってみたときに、残せてよかったと喜ばれるのは自宅でのお写真だったりしますよ!

井草八幡宮のお宮参りについてよくある質問(Q&A)

授乳室やおむつ替えスペースはある?

専用の授乳室は設けられていないようです。待合スペースはありますが、授乳ケープをご持参いただくか、お車の中などで授乳を済ませておくと安心です。ご祈祷前に赤ちゃんのコンディションを整えてあげてくださいね。

午前と午後、どちらの時間がおすすめ?

午前中が一般的で推奨されますが、午後でも問題ありません。体調や予定をを最優先に、季節や食事会の予定に合わせて決めるのがベストです。

秋の七五三シーズンの場合は混雑するため、午前よりは午後、土日よりは平日がおすすめです。

雨の日のお宮参りはどうすればいい?

雨の日でもご祈祷を受けることは可能ですが、赤ちゃんの体調を最優先に日程をずらすこともひとつの選択肢です。境内はしっとりとして風情がありますが、無理のない範囲でご判断ください。

まとめ:井草八幡宮で素敵なお宮参りの思い出を

井草八幡宮でのお宮参りは、初穂料や受付時間、撮影のルールなどを事前に把握しておくことで、当日をずっとスムーズに迎えられます。大切なのは、赤ちゃんとご家族にとって無理のない、笑顔の多い一日にすること。ぜひ素敵なお宮参りの思い出を残してくださいね。

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お宮参りは、はじめての「家族写真」になる日

お参りの寝ている表情も、泣いちゃったお顔も、みんなに抱っこしてもらった姿も。赤ちゃんが大きくなったとき、「こんなふうに大切にされてたんだ」って思い出せる、家族の愛情の記録になります。

「このときねphotography」では、ご家族のペースをいちばん大切にした出張撮影をしています。カメラの前で無理に笑わなくても大丈夫。自然体のまま、その日の空気ごと写真に残してみませんか?

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受賞・掲載実績

第9回 赤ちゃんの等身大フォトアワード 入賞

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