育児中って、写真も動画も毎日増えるのに、整理する時間はない。だから「撮って残す」だけで精一杯なのは当たり前だと思います。
でも、残し方が整っていないと、あとからこんな困りごとが起きがちです。
見返す入口がないと、思い出は“残っているのに開かれない”まま、タイムカプセルみたいに眠っていきます。
完璧に整理する必要はありません。この記事では、まず手を動かしやすい順番で「これだけ」をやります。
バックアップを考える前に、まずは現状把握。写真は「撮る人・撮る機器」が増えるほど、勝手に散らばります。
写真が散っている場所を3つだけ書き出す(SDカード/パパのスマホ/LINEなど)
撮る人・撮る機器によって保管先がバラバラになっていないか?確認する
→ 詳細はこちら:家族写真の管理方法|分散を止める「集め先・頻度・1ルール」
ここは「バックアップ先を選ぶ」より先に、順番があります。先にメインの集め先を決めると、そのあとが迷いません。
メインの集め先(保存先)を1つだけ決める
迷ったら、このどれかを「メイン」にします。
バックアップ先を「スマホ以外で1ヵ所」決める(=メインを守る“保険”を1つ作る)
※バックアップとは、写真や動画の“コピー(複製)”がスマホ以外の別の場所(クラウド/PC/外付けHDD/おもいでばこ等)に保存されている状態のこと。
※最終的なおすすめは 「手元に2ヵ所+クラウド」。でもまずは“1ヵ所作る”からでOK。
→ 詳細はこちら:クラウド時代の写真整理|思い出を守るバックアップ方法
「見返せる」は、保管の話ではなく思い出を楽しむ話です。入口があるだけで、思い出は“残すだけ”から“使える”に変わります。
直近の旅行や行事の写真を整理して、見返せるカタチにする
アルバム/フォトブック/A4コラージュ/おもいでばこのアルバムに入れる(どれか1つでOK)
→ 詳細はこちら:A4コラージュの作り方|写真を見返す習慣を作る方法
as seen in
第9回 赤ちゃんの等身大フォトアワード 入賞
写真展参加
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